寝ころんで見る空

『趣味: 韓国』の30代の日常を。

《12月・中旬》ふたご座流星群

昨晩12月14日はふたご座流星群ナイトでしたね!

21時頃空を見上げてみましたが、あいにくの曇り空で星は見えませんでした。
ですが、昨夜は晴れたり曇ったりの変わりやすい空模様でしたので23時頃再度確認したところ、カーテンを開けるやいなや空を横切る流れ星がお出迎えしてくれました(^o^)/

カーテンを閉めていては気づかない無音の天体ショーが賑やかに開催されていました。
見ようとした人にしか見えない美しい夜空です。

視力の弱い私は裸眼だと星の光は大きな丸い光になり、まるで水玉模様のようなのですが、メガネもコンタクトより弱めに作っているので、せっかくの天体ショーも若干滲んでしまいます。

そんな私のお願い事は『視力が回復しますように』と『4月にあるSEVENTEENのライヴで良席が当選しますように』です!
おおよそ30~40分で28個くらい見ましたので、願いは叶うと思われます。はい。

ラスト1個、次がラストね…。を何回か繰り返してカーテンを閉めましたが、私の眠っている間にもまだまだ星が流れているんですよね、本当に神秘的です。
さて、昨晩YouTubeに香港で開催されたMAMAのレッドカーペット登場シーンがあがっていました。

車のドアを開けるスタッフさんの直前のイキリ具合でビッグネームが来たなと想像できるのですが、私的にSEVENTEENが来たときの車の入り方が好きでしたね。
最初に2台、これで終わりかと思いきや奥にまた1台とその配列やら入ってくるスピードがまぁ~かっこいい!
いったい誰が来たの!!?



ウリ セブチ~!!!

スラッとしてスマートでにこやかで朗らかなセブチ。
ナイスゥ~!


それから飽きること数十分…。やっぱり大物は待たせるよね~💜

待たせたかと思いきやスラスラ入ってくるあたり、やっぱりバンタンですよ、いやらしくない登場が安定です。
他の共演者さんもBTSを見るのが楽しみなようでしたし、この登場シーンもファンとして嬉しい限りでした。本当によくここまで上り詰めたなとファンながら感心してしまいます。

まだまだ韓国のアイドルは世界中で活躍するはずです、こんなクオリティの高い芸能が隣国にあるのに、双方閉鎖的な状況なのが嘆かわしいですね。
バンタンがメロンで見せたようなパフォーマンスを日本のテレビでも見れたら日本の芸能にとってどれほど刺激的か…。
本当に本当に残念です。
まぁ、好きな人はもう好きになっているだろうし、好きじゃなければそれまでですよね。はい。
ただ、日本の音楽番組でバンタンが見たかった~見せたかった~。

《12月・はじまり》霧の夜

こんばんは。
私の住む地域は今深い霧に包まれています。
12月とは思えない生暖かさと、湿度。

辺りも真っ暗で建物の明かりすらも隠してしまう程の濃霧です。
空はまるで暗黒物質そのもののような不気味な色。

さて、こんな夜ですが…。
今日はバンタンの長男、ジンくんのお誕生日で~す!!
お誕生日 ちゅっかはむにだ~💜

ジンくんの第一印象は『Boy in Luv』と『ハルマン』のMVを見た時、まずは当然のイケメン認定ですよ!
まぎれもなく映像の中の主役だったし、今知っているジンより気が強くてナンバーワン的な印象を受けました。

ダンスが不得意な印象はなかったので、きっと努力の賜物だったのだと思います。
最初お顔でジンくんをロックオンしましたが、テテやググも次々に現れて結果誰が誰だかわからない状態に(笑)

顔もヘアスタイルも今見ればそれぞれ違いますが、バンタン初顔合わせの時は正直ジン、テテ、ググはマジックショーのようでしたよ。
フォーメーションもクルクル変わる韓国特有のオールセンター方式なので、(ラッパーラインとジミンちゃんは個性があったのて見分けはつきましたが)イケメン祭的にひとくくりにして見ました。

徐々にググやテテが脳内で分離していって、残るはロッカードン男と教室にヨジャを連れてくるぶっきらぼう男が残り、それが結果ジンでした。
自分も好きなくせに、完全に損するパターンの強がり男だなと脳内妄想。
が、しかーし!ハルマンでは白いカーディガンがはえるプリンスに変身💜のくせに一人だけ黒いセーター着てクールアピールしたり。
いや、バンタンスゲーな。
この品揃え、ラインナップ。
半端ねぇ~グループだぞ!!が最終的な結論です。
今より若かったジン…。間違いなく爆イケでした。
私はデビュー当初のジン大好物ですよ!シュッとして凛としてます。

そんなジン。
最近でもMVでは6対1的なポジションにいることもあります。
もちろんりえっぺさんのバンタンストーリーを見れば一目瞭然なのですが、役柄としてテテと共にダークサイド担当を任されております。
切なく、苦しく、悩み多きポジション(役柄)
時折見せる憂いに満ちた表情、うましっ。
当然ながらライヴのソロでもジンくんの時は最初から会場が『聞く』体制に入ります。
とにかく切ないのです(ストーリー的に)
それを知ってか知らずか…絶対知ってる(笑)
俺なんか…俺なんか…俺でも!を表現してくれています。
どこまでがストーリーでどこからが本心かわからないくらい信憑性のある演技に魅了されますし、バンタンストーリーから離れずにジンを見てしまうと本当に違う世界を見ているようです。

一方で、もぐもぐ食べるという事を公開することにより人間味や現実味をプラスしてくれて、年下のメンバーと張り合ったり譲らない子供っぽさをあえて見せることで仮想と現実のバランスをとってくれている防弾少年団のなくてはならないバランサーです。
ジンくんの事はarmyがちゃんと見ています。

マンネライン、ヒョンライン、 ジンです。
圧倒的なワントップです。
パワーバランスはレプモンやシュガにはかなわないかもしれませんが、ジンはジンです。
ジンという個性をバンタンとarmyが必要としている事をちゃんと受け入れて欲しいですね!!

こんな意味深な彩りの夜にバンタンストーリーは刺激が強すぎます。
歌謡祭の演出にもしっかりワールドが続いていました。
仮面、偽り、鏡の中の自分。
内面、内なるもの、魂、自己…。

ダークサイドは刺激が強すぎるので(笑)
強風は猫バス、雷は鬼ちゃん、怪奇現象はドビーめの仕業と考えてファンタジーに生きます。
今宵は…ジンナイト💜

《青・魔力》抗えない魅力

あんにょん💙

どうしてこんなにハニはイケメンなのですか?
????
どうして!どうして~!!

どうしてこんなに青い服が私を誘惑するのですか?
本当に愛しすぎて嫌(笑)

ハニ、シュア、ウォヌや…。
顔面がイケ過ぎてつらい。つらいよ~💙
このまま私の両腕をハニの両腕の隙間に差し込んで全身をぴとーっとハニに装着したい。
ハニや~
ちょあ、この時のハニのヘアスタイルもお顔も体つきも全部がちぇごや~💙💙💙

《BTS・ワールドツアー》~Tokyo~本編

2018年11月14日
17:10

いよいよ出陣です。

滞在先のホテルを後にし、いざ東京ドームへ。

会場に通じる歩道は既に人の姿もまばらになり、多くのファンは会場入りを済ませている様子でした。

この時期の東京ドーム周辺は紅葉がライトアップされオレンジ色のイルミネーションが優しくarmyを迎えてくれています。
初日にいたマスコミや反対派の方々も見当たらず、不安を感じさせない平和な雰囲気です。

各ゲート前は入場する人で溢れていましたが、人の数に反比例してスピーディーに入場できました。
私は会員証チェックなどもなく、持ち物検査も軽く終了したのであっという間にドームの中へ。

ライブあるあるですが、歩きながらの会場チェック。
通路から一瞬見える会場内の様子をチロ見…



おや?

なんか思ったより近いのでは?

東京ドームってこんなに狭かった?

これが今回の第一印象です。
おそらくこれまでたまアリや横アリで天井席ばかりにいたので感覚がそれに慣れてしまったようです(笑)

自分の座席に到着してみるとサブステも良く見えるし、メインステージも近い!スクリーンも大きいのでこれまでよりメンバーが見えそうです。
まずはホッと一安心。

席につくなり数秒でアルコールの副作用が💦
すぐさま飛び出してお手洗いの列に整列。
長蛇の列、時刻は既に開演の18時です。

ドキドキしながら並びはじめましたが、さすが東京ドーム、進みが早いのなんの(笑)あっという間に済ませていざ着席。

どうしよう…始まってしまう。。

今日までの不安、心配、愛しさ。

それらのどんな感情にも勝るファンの気持ちが東京ドームを包んで行きます。

開演前にスクリーンに映し出されるMV。
それに合わせて掛け声を入れるarmy。
準備は整いました!
会場が一つの生き物のように、何かを鼓舞するように大きく沸き立ちます。

ついにその時が訪れます…。

会場の照明が消され、悲鳴が飛び交う大歓声の会場。

そして…彼らの登場です。
IDOL

You can call me artist
俺をアーティストと呼んでもいい

You can call me idol
アイドルと呼んでもいい

アニm オットン ダルン ムォラ ヘド
아님 어떤 다른 뭐라 해도
それか他の何と呼ばれても

I don't care
俺は気にしない

I'm proud of it
それを誇りに思ってるし

ナン チャユロpネ
난 자유롭네
俺は自由だ

No more irony
これ以上の皮肉はない

ナヌン ハンサン ナヨッキエ
나는 항상 나였기에
俺はいつも俺だったからさ

最高潮のボルテージを迎えた東京ドーム!
そこにいた観客だれもが自由に、だれの干渉も受けずに愛を叫ぶことを許された環境でした。

各々の推しがスクリーンにうつるたびに歓声があがり、今日までの感情が全て吐き出されたようなものすごい状況でした。

だれがなんと言おうと私は防弾少年団が大好きだ!と会場全体が叫んでいるような始まりです。

MAXに近い興奮から一気にバンタンワールドへの誘い。
save meからI'm fine。
熱狂から魅惑の世界へ。
妖艶で指先まで感情のあるダンスの構成、会場に響き渡るメンバーの生声。
全てが物語のように表現されていきます。

私感、防弾少年団は他のどのグループより音楽をストーリーで表現できる希なグループです。

ダンスの構成は天才的な振付師ソン・ソンドゥク先生のおかげですし、それに色をつけて艶を出して、バンタンカラーに染めてくるのがメンバー一人一人の個性です。
何が欠けても成り立たない奇跡のグループがここにいると再確認できた瞬間です。
そして感情豊かなステージが続きます。
ジミンちゃんが登場する度、会場が強烈な愛の塊になりました。
各々から叫ばれるジミンへの言葉。
ジミナ ケンチャナー!
サランヘー!
ジミナ ファイティーン!
どれもこれも韓国語です。
これは日本人があえて使う韓国語です。

多分日本語で『愛してるよ』とか『大丈夫だからね』とか『頑張れ』と言うとなんか雰囲気が違うというか…言いなれていない言葉なので逆に恥ずかしい気持ちがあって。
韓国語で言った方が照れずに気持ちを素直に言えるという不思議な感覚です。
尚且つ日本ペンの気持ちをジミンの耳にダイレクトに届けたいと願うファンの怒号に近い声援でした。
みんなジミンを鼓舞したいのです。

諦めるな!辞めるな!逃げるな!
私たちが見えるでしょ!聞こえるでしょ!
全部大丈夫だから!
ジミン愛してるよ💜💜💜💜💜

そう伝えたくて会場は今まで見たことのない愛の塊になりました。
会場にいた全員がジミンに『何か』を伝えたかったし見せたかったのです。

それに答えるようにバンタンの迫力あるステージが繰り広げられました。
あるブログに今回は地味な演出だったとの感想が記載されているのを見ましたが、感覚はそれぞれ違うんだなと改めて感じました。
最前列で見ようが、後列でみようがライヴは生物。
全ては自分次第で楽しくもつまらなくもなるものなのですね。

私はメドレーを見ている時にすごく配になりました。
みんな息出来てるのかな?今ものすごく苦しいだろうなと。

ハードな曲を続けて披露し、感情を込めてパワフルに踊っていました。強い気持ちを感じるものすごいステージです。
息も出来ないくらい苦しいはずなのに、それを越えて完全燃焼してくるバンタンの圧巻のステージを見せられた時、『あぁ、この人達は桁違いだ。大丈夫だ。負けるような人達じゃない』と思いました。

それまではなんとかしてバンタンを守りたい!応援したいという気持ちがありましたが、このステージパフォーマンスを目の当たりにして『やっぱり防弾少年団は凄いグループだ』といういつもの憧れに戻りました。
誰にも負けない強さと実力が備わっていて、さらに純粋さとあどけなさと、人を笑顔にするユーモアまで揃った最高のグループです。
だから私も一目で惚れたし、今日まで(日増しに)好きでいるし、これからもずっとファンとして彼らの音楽、活動を見ていたいと思えるのです。

彼らは自らの力で東京ドームライヴを応援した全てのファンの信頼を取り戻しました。
実力が疑念を払拭させた完璧なステージでした。

興奮しすぎで近くの若いarmy達は後半はほぼ放心状態になっていました。それくらい刺激の強い2日目でしたよ~。

無事にフィナーレを迎え、トロッコで会場をまわるメンバー。
幸い私の方にググが乗ったトロッコが来たのですが、私の席の前で反対側を向いてしまった為後頭部にありったけの愛情をぶつけて終了しました。
夢にまで見た金テープやら紙吹雪は私の席には微塵もありませんでしたが、ジミンちゃんのソロで出たシャボン玉が3ミリくらいまで小さくなって私の目の前まで来てくれました💜
それだけでも嬉しい思い出(^3^)

今回のバンタン東京ドームライヴは新しい何かを見つけたような感覚を得ることができました。
バンタンは最高のクオリティをもったグループです
なんと言われようとも聞いて見て感じて、その結果感服した。それが感想です。

これからバンタンがどこにいようとも、日本で活動できなくても、配信される映像や音楽があれば私は幸せです。
7人全員で防弾少年団、一人一人が防弾少年団
これからも大ファンです。
今まで通り日本から応援し続けます💜

《BTS・ワールドツアー》~Tokyo~序章編

2018年11月14日

BTS WORLD TOUR
LOVE YOURSELF JAPAN EDITION

東京ドーム参戦の朝。

私の住む町は深い朝霧に包まれ、冬の訪れを感じさせる清々し空気でした。
まるで今日という日に誘惑されているような幻想的な朝です。
私事、ドーム参戦は今から10年前のEXILEライブ以来なので、ゲートの場所や入場前の雰囲気などは綺麗さっばり記憶から消えております。

今回バンタンのグッズ販売は抽選で当選した人のみが購入出来るというシステムでしたので、私も無事にチケットをゲットし安心していましたが、13日のライブレポを見てみると欲しがった商品は早々に売り切れて購入できなかったとの記載がありました。
なぬ…。
グッズ販売は1~9部までありましたが我々は新幹線の都合で7部に参加です。
はたしてどれだけのグッズが残っているのでしょうか?

グッズ販売は2ヶ所で行われました。
1~1000迄はこちら、1001から2000(たぶん)はあちらという様に1部につき2000人、それが9部までなので18000人がグッズを購入できる人数だったと解釈しています。
私が並び始めたのは14時で、購入出来たのが16時過ぎなので2時間程で購入となりました。

私は最低限アミボムが購入できれば良かったのですが、次々に貼られていく売り切れの情報を見ながらハラハラしました。
途中、グッズ列から抜けていく人がちらほらいて何かと思っていたのですが、別の場所でアミボムを購入できる整理券をゲットした様子でしたよ。
このグッズ販売…終始タイミングや住んでいる場所、持っている運次第で明暗が分かれる『なんだよ~』連発のグッズ販売でしたね。(←私の場合よ)

この件でわざわざセブチを例を出すと、必需品であるライトスティックはローソンにあるLoppiなどで事前購入できるようになっており、発券されたチケットを持参し当日会場で引き換えるという方法を採用していたので本当に良かったです。

私のようにアミボムだけ欲しい人がグッズの列から外れればだいぶ列が短くなるはずなので、バンタンの運営さんには今後より良い対策をしてくださるよう期待しています!

さて、なんとか買えたアミボムを持って一旦ホテルにチェックイン。
アミボムの設定を済ませ、恒例のアルコールタイムです。armyに変~身💜
同行のちんぐに呆れられながら350缶をぐびぐび。
未だに不安要素となっているバンタンのあれこれを語りながらメンバーに思いを馳せました。

ついに…ついに来るのです。
何ヵ月も前から待ち望んだ日が。
終わって欲しくない今日が、ついに目の前まで来てしまいした。
どれほどの不安がここ数日あったのでしょう…。
そしてどれほどののarmyが今、興奮のピークを迎えているのでしょう…。

運命の18時。
いよいよ開演です。

続く。

《BTS・ワールドツアー》~Tokyo~前置き編

ただいま( ´ ▽ ` )ノ
おかえりなさい(*´ー`)ノ

無事に…無事に(涙)
BTS東京ドーム公演2日間が終了しました!!
ホッとしています。

実際13日の公演が行われてもなお、14日(参戦日)の公演がちゃんと無事に開催されるか、その瞬間まで心配でした。
しかし、心配した分バンタンへの愛情を再確認する事ができましたし、とても幸せな時間を過ごす事が出来ました。

今回はそんな日本Army(ファン)の深くて強い愛と、30代女子ドームライブの一部始終をゴリっと報告させていただきます。

※皆さんが期待するようなメンバー情報や写真はありません。
長文なので無駄な時間を過ごさぬよう、読むか読まないかはここでご判断ください(笑)

では、長文失礼します。




2018年11月13日。

たくさんのファンが固唾を飲んで東京ドーム初日の動向を見守っていたと思います。
当日会場にいた皆さんとは感覚が違うかもしれませんが、私はとても不安でした。

ファンの皆さんやメンバーは大丈夫なのだろうか、混乱が生じているのではないかと。
遠い場所から想像する事しか出来ない状況で『もしも』がどんどん膨らんでいったのです。

そして開演の時。
心が乱れそうだったので私はたまアリ公演のDVDを見ることにしました。
セットして…ピッ…。秒で号泣😭

涙には癒しの効果があり、ストレスや不安などを体内から排出してくれるそうです。
相当ストレスが溜まっていたようで先日人生で初めて閃輝暗点(せんきあんてん)になりました。
何はともあれ涙のカタルシス効果。
たくさん泣いて、泣き止む頃にはニコニコしている自分がいました。

そして公演終了時間…。

SNSに東京ドーム公演の感想が続々と上がってきます。
メンバーの様子や言葉、会場の様子などをリアルタイムで知り、またまた号泣。
まったく興味のない家族に現在の状況を熱弁し、良かった良かったと一人で拍手喝采
パンパンに腫れたまぶたを笑われながら和やかな気持ちで就寝しました。

私は翌朝見たのですが、ビッヒからの公式文章が掲載されていました。
(一部抜粋)

『上記の事案に対する責任はアーティストの所属事務所として細部にわたる支援ができなかったBig Hitにあり、当社所属のアーティストは、数々の日程と現場の状況等を考慮するに、上記の事案の責任において関連がない点を明らかにいたします』
とありました。

ファンが最低限待っていた言葉だと思います。

くどいですが、『衣装』と呼ばれるものにメンバー個人の意思は無く、あるのは《事務所の演出》です。
ただし、バンタンメンバーは海外での撮影時に衣装さんが衣装不足で困らぬように私物を持ち込む事があるので、今回その私物(ファンからのプレゼント)を着た映像が公開されたということは、《作った人、贈った人、着た人、撮った人、現場にいた人、映像を編集した人、それに関わる全ての人間の目に、問題として写らない》という《韓国そのものの問題》なのです。

そこまでは日本ファンが介入する領域ではないので、多くのファンはここで思考を区別しているだけなのです。
それ以上は普通にストレスです。


悲しいかな芸能人は華やかで闇深いです。
常に見られているし、映像として残ります。
良し悪しを常に突きつけられながら、失敗も含めて自分の全てを世の中に公開し続けるお仕事なのです。

まだまだ多方面に火種はあり、この状態が解決する状況ではありませんが、ビッヒやバンタンメンバーが韓国の歴史認識の根本的な部分で積極的に矢面に立つ事が増えなければいいなと思っています。

世の中には自分の利益の為に人を利用する人がいます。
負ける事を良しとせず、戦い続けて勝ち続けていたい人がいます。
これからも多くの人間が無意識に誰かの『情報』によって動いていくでしょう。

今回は原爆という言葉が『情報』として人々の脳内を駆け巡りました。
戦争を今一度認識させ、議論するきっかけになったと思いますし、若い世代にも原爆とは何かを意識してもらえたと思います。

平和な今だからこそ戦争や原爆は二度と使用してはいけないと人々に再認識され平和への願いが集まれば負のエネルギーを抑制できるはずです。

ワールドツアーを行った防弾少年団をトリガーとして突如訪れた戦争からのメッセージをヘイトではない方向で各国で議論し、傾きかけた平和への誓いを世界中で立て直していきたいですね。
これからも日韓の軋轢は続くでしょうが、事実を正しく知る努力は続けていきたいと思います。

こんな前置きをしておいて、14日のライブ当日の状況に続きますよぉ~💜

《11月・12日》いよいよですね

あんにょんはせよ、よろぶーん!

ついに…ついに明日…。東京ドーム初日です!!
待ちに待った日がやっと手の届くところまできました。

様々な事に気を配りながら過ごした日々。
メンバー同様、ファンもたくさんの準備をしながらライブに照準を合わせて過ごしてきました。

皆が苦労してここまできたのです。
この公演に関わる全員が。

一つの公演を見るために何ヵ月も前からチケットの手配やらグッズの手配、スケジュールの管理をして来ました。
メンバーからは見えないのに、きっと皆がおしゃれしてダイエットして頑張って来るのです。

だからこそ絶対成功して欲しい。

そして東京ドームの中だけでもいつもの防弾少年団でいて欲しいし、笑顔溢れる幸せに満ちた最高の空間になって欲しいそう願っています。

かけ違えたボタンは明日、あさってで正しい位置に戻しましょう。
メンバーの方からちゃんとファンに歩み寄ってください。

明日あさって行くファンは受け入れ体制万全で参戦するはずです。
むしろ絶対バンタンを守ってみせる!という真のarmy精神が表現されるはずですのでそのパワーに負けないで欲しいです。
下を向いていては日本armyの気持ちは伝わりません。
前を向いて、正面から日本armyの愛情を受け取ってください。

BTS- Love myself-より

『저 수많은 별을 맞기 위해 난 떨어졌던가
あの数多い星に当たる為に 僕は落ちていたのか
저 수천 개 찬란한 화살의 과녁은 나 하나
あの数千個のまばゆい矢の的は僕一人』

『僕を愛してくれる皆に会うために僕は生まれてきたのかな?
(ライブ会場で)アミボムをふる皆さんの視線は今僕一人に向けられているんだね』

という歌詞だと自己解釈して聞いています。
こんな時こそ聞いて欲しい曲です。
メンバーもファンも救う最高の歌詞
※和訳お借りします

I'm fine.じゃなくてYou so fine.
今どんな言葉よりもあなた達を大切にしたいのは日本ファンです。

今だけは対日本ではなく対日本ファンの為にメンタルを整えて欲しいです。


全ては明日、あさって。
緊張します。
絶対に成功させたいです。

《BTS・Airplane part2》ウイスキー

こんばんは!
バンタンからAirplane pt.2のMVが届きましたね💜
ググ大人になったなーとしみじみ😌

今回のMVはIDOLと繋がるような衣装になっておりますが、そんなMVの中に小話になるようなアイテムを見つけましたので今日はその事を少し(長文で)書いてみようと思います(°∀°)※閲覧注意R30です。
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遡ること4年前、私は韓国人の友人からあるウイスキーを出されて飲みました。
それは漢方薬のような味でとても甘くて魅惑的なウイスキーでした。

そのウイスキーをロックでグビグビと頂いた帰り、酔いがわまり道端で転倒してしまったのです。
深夜に一人…。自損事故。

顔面を頬骨からアスファルトに強打し、流血と皮膚の損傷を負いながらヘラヘラと帰宅しました。リアルゾンビです。
アルコールが効いていた為、ぐちゃぐちゃの皮膚をメイク落としで洗顔し、傷口に冷えピタを直接貼るというとんでもないlove myself状況で就寝してしまったのです。

翌朝起きて顔を確認…。

飛んで病院に行きました(笑)

他の患者さんも心配でガン見する程の傷でしたが、その日は休日当番医の内科に行った為、軽い診察と酔っぱらいあるあるみたいな談笑で終了です。
後は自分との戦い…。

恐らく頬骨にヒビが入っています。
しかし、処方は塗り薬(保湿クリーム)のみです。

ガーゼで傷口を覆いマスクをしてそのまま出社しました。

皮膚が回復するように高額なプラセンタドリンクを毎日飲みながら過ごすこと数日、徐々に変わる傷の様子に大きな代償が残るのを覚悟しました。

しかしこれ幸い!プラセンタのお陰か現在は傷痕もなく見た目は完治しました(°∀°)キャッ💜

ただし骨は治療していないので古傷が痛み未だに突っ張り感や火照りや痛みが出ます。が、何はともあれ目に見える傷が残らなかったのが不幸中の幸いでした。

そんな私の飲酒失敗談を語るに欠かせないウイスキーがこちら↓
f:id:hani1004:20181107224256j:plain:h100

イエガーマイスターです。
実は私、何故か引寄せられるように9月にこのウイスキーを購入していました。
魅惑のウイスキーです。


そしてたまたま今日それを飲みながらAirplane pt.2を視聴していたのです。

おや?
ホクシ~…。

MVの冒頭から写るバーカウンターの中にイエガーマイスターが。
むしろイエガーマイスター祭りじゃないか(笑)
テテの後ろにある棚。
ごり押しですよ!

f:id:hani1004:20181107232034j:plain
分かりました(笑)
調べて欲しいのですね…。調べますよ。

ヒットしたのはこちら↓
《注意》見るか見ないかは自己責任でお願いします。たぶんバンタンストーリーに免疫の無い方は見なくてもいいと思います。いや、見ない方が良いかな。

https://youtu.be/quQSbJqJ_z4

なるほどなるほど。
やっぱりバンタンストーリーからの繋がりで、更に積極的にピ見る(←これでわかってね💦)に繋がるわけですよ。

私個人の感想だと、昨今のバンタンをとりまく例のゴタゴタは大きな組織のプロパガンダではないかと感じています。
バンタンメンバー個人の考えより更に、事務所のスタッフが考えている事より更に更に、パンPDや秋元さん、さらにはもっともっともっとスケールが違う事柄のような気がします。
やはりちゃんとはっきり語る事は難しいです。

ただし、バンタンメンバーは純粋に見ての通りの愛しい人間なので、誤解したくないし、してほしくないですね。

今回はウイスキーのお話なので戻りますが、あの時何故韓国人の友人が私にイエガーマイスターを出したのかが気になります。
オススメと言われましたが数ある中で何故にそれだったのか。
そして深傷を負ったのに何故そのウイスキーを自ら欲して購入したのか。
そして今回それがバンタンのMVに繋がったのか。
引寄せの法則…でしょうか?
であれば今私があれやこれや考えて記事にしているたった今も洗脳なのかな。
いや、広報鴨ネギのあだ名がつくのかな?
よし、よろぶーん。
こんな記事忘れてチャルジャ~
(^o^)/

《セブチ・バンタン》君への想い

あんにょん

ヨクシ SEVENTEEN💜

先程9月6日行われたSEVENTEENさいたまスーパーアリーナ(横アリは記載間違い💦)ライヴの映像(WOWOW録画)を見ました!!
今日は当時を振り返りながらじっくり語りたいと思います。

先ずは初見、それから2回目3回目…といきます。

待ちに待ったSEVENTEEN2018年さいたまスーパーアリーナライヴの映像化。

夕飯がてらKIRIN本絞りグレープフルーツの500缶をぐびぐひしながら心の準備運動。
微弱なアルコールと共に観賞スタートです。

マイルームにてキャラッポンをフリフリしながら観賞。
初見は神経が研ぎ澄まされているので色々なところに目がいき反応も敏感になります。
メンバーの表情や表現力、感情の入れ具合など小さな事も感じてしまうのです。

私事、このライヴ映像がいつ収録されたものかをあえて把握しないで見ました。
もしかして私が行った日のライヴかな?とワクワクして見ていましたが、始まってすぐ明らかに私が見たライヴとは違うと分かりました。
その顔、表情、オーラ。全部違いました。良い悪いは皆さんも感じると思いますが全体的な感想ではなく、第一印象(所見)です。

以前も申しましたが、カラットはジャンプ!ジャンプ!とメンバーが煽っても頑なにジャンプしません。なので、この日は冒頭からクプスがカラットに言いました。『お願いがあります、ジャンプしてください』(笑)
わずかな屈伸運動ではなく、ちゃんと跳ねるようにと切なる願いでした。
本当に、冗談抜きで日本カラットがジャンプしないので、統括リーダーが日本カラットに応援練習してくれているようでしたよ。
いつもごめんね、でも楽しむ方法を教えてくれてありがとう💜

そして最後まで観賞し、すぐさま2回目の観賞スタート。

今度はハニの事を目で追ったり、演出などを見ながら楽しみました。
KIRIN本絞り2本目。
徐々に歌が口から出るようになり、キャラッポンも激しく振られてきました。

大好きなShining DiamondやAdore U、コマッpタやCALL CALL CALL!など中盤からエンジンがかかり、セブチの魅力が存分に表現されていましたね。

そして、3度目の観賞はジョンハンをロックオンです。アルコールも3本目。
堅物な私がついに解放されました。

ラブレターJapan ver.
セブチ愛を全身で感じながらハニのパートへ。
『僕にはまだ 言えなかった 君への言葉が 思いがここに』
一度聞いてリピート…
泣きながらリピート…
号泣しながらリピート…。

ハニがぁ~(T_T)ハニが日本語に感情移入して歌ってるよぉ~(←酔ってます)

ハニの日本語に感情があるなんて信じられない!
なぜかちゃんと日本語として想いが伝わってくる
(;∀; )

誰がなんと言おうと、思い込みだろうと私はこの一行に確かな想いを感じました。
ハニは私が思うに表現ベタです。感受性豊かなわりに表現しようとすると照れてしまうタイプです。

そんなハニがちゃんと表現してる…
まるでありがとうっていう日本語が聞こえてくるようでした。
きっとその一瞬は本当に日本カラットを思ったんじゃないかな?と感じました。(発想がオタ)
たとえ本人が違うよ~と言っても(笑)私はそう感じたし、ハニペンはそれでいいのです。
ハニの愛を、めったに見れない本気の愛情表現を見た気がしてしっかりトキメキました。

最初と2回目、そして3回目と感じる事が違います。
もちろんライヴ当日はこれよりもたくさんの刺激がダイレクトに体内に入ってきます。
良くも悪くも自分次第。
自分が楽しめばライヴは楽しいものになります!



今度のバンタン東京ドームライヴ、私の座席はまたまた星空の彼方、天の川銀河の外にまで行きそうな場所ですが、そんな果てしない空間をモノにするのは自分次第です。
前を見ればキリがない。行けないものは行けないのです。
もはや対バンタンではなく、対自分です。
バンタンを愛してきたこの想いを存分に表現してきたいと思います。
バンタンのペン(army)は非常に大胆で情熱的です。
だからそのオーラが東京ドームを包むとなると…
未知の世界です。
ワクワクしますね💜
バンタンもイルアミを信じて感情を出しきって表現して欲しい、そう思います。

《再販・アミボム》バンタンと私

おはようございます。
昨日の16:00から始まったバンタンのライヴグッズ『アミボム 3』の予約販売、皆さん買えましたでしょうか?
もちろん買えましたよね!
やっぱり予約販売は助かります(^-^)v

…。



といいたいところでしたが、私は買えませんでした(T_T)

16時からの1時間はなんとか最終行程までグズグズ進みましたが、購入確定の画面に繋がらずタイムアウトの画面になるばかりでした。
前回この行程で何度もクリックしたら結果的に重複して何本も注文されていたという恐ろしい記事を見たので慎重に操作していました。
そうしているうちに、突然カートを空にされ振り出しに戻されてしました。それを2回程。

17時からはほとんど繋がらず、18時頃からアクセスが停止され、21時頃やっと開始。
再び最終行程まで進むもやっぱりラストの購入のクリックはタイムアウトで行けませんでした。
覚悟して何回も購入をクリックしてみましたが、買うことは出来ませんでした。
深夜までアクセスしてみましたが、最初の画面(本数選択)にすら行けず。
今朝朝イチで確認したら本数選択まで行けましたがカートにいれるをクリックしたら販売終了となり、私も終了しました。

長い戦いでした。

あんな状況で購入まで漕ぎ着けた皆さんは幸運です!
買えなかった皆さんも、こんなめちゃくちゃな状況で頑張りました。お疲れ様でした。
文句は言いません、買えた人もいるのですから。
ただ言えるのは私のバンタン運の無さ…。ストレスです。

毎回毎回バンタン系は無力です。

これで会場のグッズ販売に並ぶしかなくなりましたが、それすらも不安になってきました(笑)
今回はアミボム1、2が無線コントロールで使えないという事で参加者のほとんどが再購入となるので
膨大な数が必要です。
1本4500円を全世界分?他国は安いのかな?

にしても、日本だけでも…
(゜-゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)!!
巨万の富じゃ~

予約販売と言いながら生産追い付いてないんじゃないの?実は限定1000本くらいだったんじゃないの?狭き門にarmyを並ばせたんじゃないの?
会場の販売でアミボム売り切れるなんてヘマは絶対しないでくださいね、頼みます。

という事で、バンタンの話題は尽きませんがRMのミックステープ(プレイリスト)良かったです!
愁い、優しさ、愛、悟り。
ナムジュンの言葉が音に乗って私にも入って来ました。
バンタン運はなくともバンタンの気持ちはダイレクトに突き刺さってきます。
時計の針が進む音。
口笛。
電車の音。
まだまだ例のバンタンストーリーとがっちりリンクさせてきているようです。
ホビのミクテも世界観はあちらでしたので、自由に作ったとはいえ、枠組みからは飛び出さないようですね。

Seoul(韓国)soul(魂)

君はなんでソウルの発音に似ているのか何の魂を持っているのか

離れたい程嫌い、離れるのが嫌なほど好きな場所。
そんな故郷はビルに囲まれて車の騒音だけ、冷たく無表情で自分の事なんて知らずにただそこにあるだけの存在なのに、土地に魂なんて無いはずなのに。

郷土愛なんてただの片想い、ソウルが自分を愛してくれるわけではないし。
それでも離れられない愛しさ。
韓国のソウルが自分の住む場所。
自分はソウルの人なんだ。嫌でも大好きなんだ。


こんなカチカチした内容を魂をもった色気のある歌詞に替えるのがナムジュンの脳セクなところ。

言い回しを変えてベールに包んで紐解いて。
当たり前の言葉が詩になる、詩にするのが才能なのですね。

生まれ育ったソウルをストレートに表現した優しい曲でした。韓国とひとくくりにせずソウルと限定したあたりが、別曲のTokyoと対になってる感じがしますね。
分かります(笑)日本のド田舎に住んでいる私も韓国のソウルに住むナムジュンも一緒です!
故郷はときに情けなく、ときに誇らしい場所なのです。
大好きだから住んでいるのです。

こうしてまた一つバンタンからよい刺激を貰いました。
バンタンが作る曲、歌詞、バンタンの存在に今日も影響をうけています。
RMのミクテについての感想文はちょこちょこ書きたいと思います。
昨夜の戦いを忘れて今日も1日楽しくすごしましょ~う

《私の裏・表の私》今のいま

10月15日から
私の中の胸騒ぎがおさまりません。

それから何度も記事を書いては消し書いては消しを繰り返し、そして今日もまた書いています。
なぜ今さらこんな事を。

因果応報とはいいますが、この件に関しては何が因で何が果なのか分かりません。

我々日本の韓流ペンはお花畑として揶揄され、歴史問題に疎い(感心がない)無責任な思考回路をもっていると言われがちですが、そうではなくて知っていてもどうにも出来ないだけです。

例えば日韓関係について質問されて何も知らないと言うなら本当のお花畑ですが、大抵のペンは知っていてペンをしているのです。
だからこそ心に大きなトゲがささっているのです。

我々はそのトゲを抜かずに現状維持しています。

もちろん鉄壁のハートを持つ人や底なし沼のように吸収してしまう人、風が吹くようにただ通過させる人もいるでしょう。
だけど、面白がってトゲをつつく人。
抜こうとしてくれる人。
いっその事と、押し込んでくる人。
様々です。

そんな状況で色々な事を考えて、今はまだこのままでいたい…と自分の手で握りしめているのです。


私が防弾少年団のファンになってすぐにナムジュンの日韓における歴史認識について知りました。
私はそれをスルーしました。
その他のメンバーについても日韓関係の記事があがる都度見聞きしていましたが、スルーしていました。

だけど…。
ジミンちゃんのTシャツの件については本当に知りませんでした。
その記事を10月15日に見てしまったのです。こればかりは到底スルー出来ませんでした。


この気持ちをどんな言葉にしてもふさわしいと思える言葉がみつからず、気持ちを文字にしては消してを繰り返し整理しました。
どんな理由でそのTシャツを着たとしてもプリントされている写真をみれば成人した大人なら何を意味するか一目瞭然なのです。
心が乱れました。
朝と夜では沸き上がってくる感情も違うし、夜にストックした文章を読んで『こんな言葉をアップしなくて良かった』とホッとしたりしました。戦時中の出来事に対する私の認識は韓国人の認識とは相容れないものがあります。

大好きなバンタン。
その笑顔、その音楽、その声、その言葉。
全部が私を癒して助けてくれました。

これ以上書くと汚い言葉が出てしまいそうなので止めます。
努力して今の場所まで登り詰めたのはバンタンの実力です。
しかし日本だけ愛されていなくてもいいとか、嫌われていてもいいと思うファンはいないはずです。

日本armyが出来ることを考えてみました。
その一つは。
バンタンと一緒に未来に進む事ではないでしょうか。
持論、過去の出来事は現在の物差しでは図れない、図ってはいけないと考えています。

例えバンタンメンバーが過去の方を向いていて、日本に敵対心や憎しみを抱いて背を向けたとしても、日本armyなら一緒に未来に行こう!と手を引く事が出きるのではないでしょうか?
今日まで愛してきたその気持ちをほんの少しのすれ違いだけで全部諦めてしまいたくないのです。
だから防弾少年団ファンではない日本人、広島、長崎の皆さんには大変申し訳ありませんが、私はバンタンのファンをやめません。
過去より今、今の全てが未来を作る事をバンタンに体感して欲しいからです。
きっとその事を彼らも既にわかっているはずです。
最近の記事はどれも過去の出来事を引っ張りだしてきたものですから。
国からの教育で得た歴史認識を過去思考から未来思考に変えられるまで、日本armyが牽引して変えて欲しいのです。
まだ混乱している若き日本armyへ。
日本は過去の謝罪も賠償もしています。
韓国のいう真実の謝罪というものは蜃気楼のようなものです。
だからあなたが向き合うべきは韓国ではなく、防弾少年団で、あなたが愛すべきものは今見ている防弾少年団なのです。
未来を形にして防弾少年団に見せてあげようではないですか!
日本公演、日本armyの愛で彼らを愛に満ちた世界に連れていってあげましょう!
少しは元気でた?
大丈夫だよ!乗り越えていこう。
今まで通り、たくさん楽しんでね(^3^)/

《10月・中旬》今宵の天体ショー

私の住む町。
すでにお手てがキンキンに冷たいです。

寒くなるにつれ清らかになる夜空。今宵は月に火星が大接近しています。
透き通った夜空にまぶしい光を放つ月。
そのすぐ側には金色の煌めきを放つ上品な火星があります。
まるで目尻にあるホクロのような位置関係。
妖艶で嫉妬してしまう様な美しさです。

美しいものをさらに魅力的にしてしまうホクロの魔法。

バンタンのテテがDNAの活動中、頬につけボクロをしましたね。
ジョングクやジミン、セブチのジョンハンも首すじにホクロがあります。手の甲や太もも…その他諸々、ふとした所に見える小さなホクロに何故か惹かれてしまいます。
それが好きな人の身体にあるなら尚更🖤
人を惑わすホクロの正体とはいったい何なのでしょうか。
えくぼもそうですがホクロも十分危険な存在です。


そんな色気を帯びた月と火星に華を添えるように薄い雲がかかります。
そこだけを飾るようにすじ雲と鱗雲がミックスされ、白い羽ペンのような形をした雲が添えられました。
さらにその雲が月の光を反射して彩雲のようです。

美しすぎてどうしようもない夜空、芸術的な構成。
今日この空を見れて私は幸せです。
今しかない美しさ…

日々画面を通して見る大好きな人の姿もまさに、

『人間の旬』

今のそれが防弾少年団(BTS)なのではないでしょうか。
どの表情を切り取っても美しく、辛い表情ですら美しいと感じてしまいます。
地球に生まれた数知れない人間の中から、選ばれし7人。
防弾少年団という名前のグループが僅か数年で世界のトップに登り詰めました。
ここまで上がれるのは奇跡ですし、庶民には考えられないほどの最高の今生を体験している7人です。

今彼らのいる場所は決して不釣り合いな場所ではないと思います。
音楽性、人間性のどちらもデビュー当初から別格でしたし、当然の結果だと私は感じます。
今宵の夜空が途方もなく美しいように、美しすぎてどうしようもない防弾少年団、芸術的な構成。
今、この防弾少年団を見れて私は幸せです。
今しかない美しさ…
まるで魔法がかけられたグループのようです。

《秋・表現》感動の観賞

10月13日。
本日秋田県では大曲の秋花火大会が行われたようです。

参考までに昨年の花火を。
ミュージカル『ライオンキング』

https://youtu.be/qqYddEoP_h8

花火でミュージカルを表現するというものですが
そんな事できるの?と半信半疑でした。
しかしこれがブラボ~!
ストーリーに合わせた花火を見ているだけでライオンキングの場面が目に浮かび、私だけのオリジナルストーリーが楽しめました。
ハイエナの場面では暗やみに光る怪しげな目を花火で表現し、赤い花火をメインとして邪悪さを表現しました。
恋に落ちる場面では繊細な光でトキメキや弾ける恋心を表し、フィナーレは大輪の花火とあふれんばかりの打ち上げ量でシンバの大成を祝福していました。
人を引き込み感動を与える造形物。
花火師の感性、表現力に驚かされました。
綺麗な花火を綺麗な形で上げる…だけでは称賛しきれない日本の花火。
是非、是非この芸術性の高い花火を東京オリンピックで披露して世界に知らしめて欲しいですね!
日本のセンス、最高です。

盆栽、生け花、造園などなど日本が得意とする細やかな表現。
その芸術に魂が宿った瞬間に感動が生まれるのかもしれませんね。

私がバンタンのSpringdayのカムバックを見たとき、ちょっと次元が違いすぎて感服した事を思い出しました。
その表現を牽引したのがパク ジミンです。
しなやかな動き、髪の毛や衣装までをストーリーの一部として活かし、目線や表情まで全身で表現者でした。
バンタンのパク ジミンは間違いなく韓国にとどまらない逸材です。
そんなジミンを世界中の人に披露出来て今私は幸せでです(←上からの独り言で🙏)

ジミンはそんじょそこらの男ではありません。
バンタンは一人一人が逸材ですが、パク ジミンは芸術を身体(自分)の全てで表現できる優れた人間だと感じます。

前にメンバーが初めてジミンを見た時に、この子はイケメンじゃないからたぶんもの凄く秀でたものがあるのだろうと思ったと揶揄しておりました(笑)

もちろんイケメンじゃないわけではないですが、デビュー当時は今の華奢で儚い感じは1ミリも出していなかったので、韓国のアイドルグループによくいるね、という雰囲気のメンバーでした。
今のように長めの袖から手をちょこっと出す冬のモテ女子スタイルなんて考えられませんでしたよww

しかし彼はひとたび舞台に立てばで美しく変身する蝶のような男です。
当時のゴリゴリな雰囲気の時でさえ流し目からのセクシージミンは存在していました。
今は更に『かわいい』と『優しい』まで手に入れたジミン氏。
美しくて、セクシーでハイトーンボイスで、感情豊かなダンスで、努力家で、自分に厳しくて。
そんなジミンがいるからバンタンは良い化学反応を起こして混ざりあう事ができると思うのです。
バラバラなものでさえ紡ぐことができる糸のような存在。
love yourself
ジミナ!
はるすいっそ!はるすいったご!!

間違いなくジミンは祝福された人間だよ、自分を誇りに思ってこれからもたくさん自由に表現してね。
生まれてきてくれてありがとう。バンタンになってくれてありがとう❤️
東京ドームでタシマンナジャ

《10月・11日》爆イケ ジョンハン

今朝目覚めておはようと共に脳内に出現した言葉…。
『爆イケ』
その言葉とセットで脳内に現れたのはセブチのジョンハンです。

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ありがとうございます。
夢うつつ、お目覚めと共にジョンハンに対する濃厚な愛情を再確認できました。

最近バンタンばかりでセブチを愛でる時間が減っていた事は事実です。
しかしながら一昨日、バンタンのspringdayを聞いていた時不意にハニがひょっこりしてきたのです。私の脳裏に。
ポゴシッpタ~♪の歌詞に合わせてハニが突然出てきました。
ハニの事を少し気にしながらもバンタンを見ていたのですが、今朝!猛烈なハニアピール(笑)
起床してすぐ私の海馬に直接メッセージを送ってきました。
『爆イケ ジョンハン』と。

仕事中邪魔になるくらい上記の言葉が私を支配しました。
分かりました(笑)分かりましたよ、ジョンハン不足だったんですね…^_^;
休憩時間にハニの爆イケ画像を愛でながら改めてハニを補給しました。
曲を聞けばバンタンに寄り、寄りすぎるとハニが顔をだすこの私の体内にある小宇宙に感謝しています。
ハニや、ポゴシッpタヤ~

お気づきですか?
ハニとジョングク、二人とも左首の同じような場所にホクロがあるのですが…。
これが好きで好きで好きで(笑)ぷ❤️

《10月・4日》チョンサの誕生日

ハニや~
せんいる ちゅっかはむにだ~!

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いつまで天使キャラでいてくれるのかな?(^∇^)
まだまだ若いジョンハン、これからもキャラを変えながら素敵に年齢を重ねていってほしいですね!

ハニのお手てに触れた事がまるで他人事のように過去になっていきます…。
でも確かに目の前にいて、目を合わせて名前を呼んで、ちょあ❤️(´ε`*)とデレた事は夢ではありません。あの日私の前には確かに天使がいました。
いつの日かまたお会いできるまで、せっせと画面越しに愛していたいと思います。
ハニや、サランヘ~






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