寝ころんで見る空

『趣味: 韓国』の30代の日常を。

《韓国・韓流・自分》同じ人間、されど他人。自分の意思を尊重すべき時

みなさん、今日も楽しく韓流見てますか?

今回は《韓国好き》のブログを書く者として、私なりに韓国に対する考えを書いてみようと思います。
日韓の話題になるので、苦手な方は飛ばしてくださいね!そして、嫌なものは嫌。その意見も尊重します。異なる考えを共有できるのが人間なのですから。

まず、日本では韓国好きの人に対して、インターネットなどではお花畑、在日、等の言葉を目にします。
逆に韓国では日本好きの人に対して、日本信者、恥さらしなどと言われます。

実際、私が日本の居酒屋に韓国人と行った際、客に絡まれ、韓国人ですか?と聞かれました。
私は日本人ですよと言いましたが、いや、絶対韓国人だと言って聞きませんでした。
怒った私に韓国人がこう言いました。

「何で怒っているの?もしあなたが英語を話して、アメリカ人だと言われたら怒りますか?」と。

その時私は、日本人であることを否定された事が嫌だったと答えましたが、確かに…知人が私に言わんとした事が私の内心なのだろうか。

私は7年前から毎日韓国のコンテンツを楽しく見ています。様々な情報が自由に閲覧出来るのが、日本のインターネットの良いところです。
韓国に興味がわいてから、知りたい事がたくさん増え、書物も読むようになりました。
韓国の歴史、教育、世論、政策など、興味深く見ましました。嫌だなと感じる事も含めて、一通り韓国についての知識を頭に入れ、再び韓流コンテンツを見た結果。

それまでと変わらず楽しむことが出来ました(^∇^)
お花畑?違います!!

私の心が韓国をシャットアウトする事を選ばなかったのです。
そもそもですが、普段私たちが見ている韓流コンテンツは韓国人が韓国国内に向けて作ったものです。日本人に見せたくて作っているものでは無いので、それを勝手に見ておきながら、意見が合わないからもう見たくない、というのは違う気がします。

例えば日本で精力的に活動した後、帰国してから日本をボロクソに言ったとか、日本の作品を模して作った物を、韓国の作品は日本の原作よりも優秀で傑作だとか、理解しがたい主張をしている合は、呆れて嫌いになる事もありえるでしょう。日本に対してのヘイトであればシャットアウトも仕方がないでしょう。しかしそれも個人の自由です。

幸い日本には学校で学んだ事以外の情報を得られる自由な環境が(今のところ)あります。
日本語が読める韓国人が日本に来た場合、それらを目にする事もあります。

外交や、歴史認識に関しては、何十年も前からそれを仕事にしている知識人がいるのですから、その人達が解決しようとしないのなら、我々庶民が悩んだとしても 、どうすることもできないでしょう。

韓国の実態を知り、このままではダメだ!と正論を拡散し、アンチを増やしたら何か変わるのでしょうか。
直接関わりの無いネットの中で相手の発言に呆れて苛つく事ほど無意味なストレスはないですよね…韓国人と接する上で大切な事は、日本人一人一人が正しい知識を増やし、謙遜せず自分の意見をしっかり伝える事だと私は思いました。

日本に仕事で来た韓国人が、以前来たときはみんな話しかけてくれたのに、今回は他人のように無視すると落ち込んでいました。その人は郷に入りて郷に従っていた人です。
韓国、日本にはお互いに強烈なアンチが存在します。実は私の身近にも、韓国のあれこれを知り韓国を敬遠する人がいます。それもまた一人の人間の思想だと、理解しています。
それを説得しようとは思いません。良し悪しは自分が決めるものだからです。
だけど、地球は丸い、地球は一つ。果てしない宇宙で同じ時代に産まれた人間!
どんな事でも好きになったらそれが全て
Love &Peace
\(^_^)(^_^)/
それが私の結論です。
さあ、今日も自由に韓流を楽しみましょう!