寝ころんで見る空

『趣味: 韓国』の30代の日常を。

《7月7日・七夕》月焼け(つきやけ)、月光浴。

19時から20時30まで月光浴。月明かりが眩しくて日焼けならぬ、月焼けしそうな今夜。

BTSの楽曲を聞きながら、初夏のかおりを楽しみました!
幸いなことに、私の住む街は今でも「菊次郎の夏」的な雰囲気を残しているので、そんな我が家のベランダは、もはや物凄い夏の夜のエネルギーが充満した超絶青春の夏臭さ(におい)を体感できます。

そんな大自然の今宵七夕は、夕方19時頃から星が見えます。
まだ明るくて白々しい空の彼方にひとつだけ輝く星。…1時間後、空に織姫、彦星にしたてあげた(私が勝手に決めた)星が強い光を放ちます。

だけど、その明るい星の側には若干控えめな光の星が…
30代の想像力が働きますね~。(韓国あるあるの4角関係ね(°∀°))

そうして星界の刹那を想像して楽しんで、20時30分、次第に月明かりが不快に感じ始めたら月光浴終了です。
何でも自分の気持ち良い範囲がベストなのかも。

今日は七夕、夏の夜。
私的ストーリーの彦星に捧げる歌。宇宙の、星空の彼方にいる有名人(スター)の彦星へ。
愛するがゆえに寂しくて、寂しさに負けた人が悪いのか、寂しい今を変えようとしない人がわるいのか。
結果→彦星をグクとすると
「コッkチョンマ~ヌナガ トワジュrッケ!!」となるえこひいき。