寝ころんで見る空

『趣味: 韓国』の30代の日常を。

《函館・観光客》そうだ夜景を見に行こう

こんばんは!
いきなりですが、函館旅行してきました(^∇^)
外国人に人気の観光地に私もおじゃましてきましたよ~。

今回はオンマと二人旅。

Google先生に『◯◯(地元)から函館まで』
と入力して完了。新幹線の時刻から乗り換えまで一瞬でコーディネートしてくれます。
前日まで行き先を全く考えていなかったので、【そうだ!夜景を見に行こう】のノリでいきなり北海道へ出発ですよ~。(以下、長文)

天気予報も見ずに飛び出したので案の定、雨(笑)
青函トンネル抜けた頃には真っ黒い雲が覆い新幹線の窓にバッチバチ雨が当たる程でした。
さすがに他の乗客(概ね函館観光客)にも一様にオワタ感が…。

そして函館の観光情報を新幹線の中で調べ、宿もその場で予約するという一人バタバタの状態で到着。

キャー、人生初北海道!

函館は観光産業を中心とした活気のある街で、駅前はホテルが乱立し、観光客以外の人が見当たらないと言っても過言ではない程観光に特化した街でした。
そしてそして、案の定外国人だらけ(*^^*)
私は外国人好きなので色々な言語が聞けて最高でした。

ホテルに荷物を預け、数時間前に仕入れた浅~い観光情報を頼りに函館巡りスタート!
ベイエリアは赤レンガ倉庫群が立ち並びヨットや船舶が停泊して異国情緒漂います。
どの観光スポットにも外国人がいるので少し妄想すれば海外旅行にいけます。

そうこうしているうちに雨も小降りになり、絶望的だった函館山山頂の厚い霧も徐々に晴れてきました。
夕方6時、日没を待っていざ函館山へ。
駅からのシャトルバスにはバスガイドさんがつきます、話によるとここ数日は天候が悪く夜景が全く見れていなかったとの事。
今日もダメかと思うような天気でしたが、見事に晴れましたね!と気分をヨイショしてくれました。
山頂についた頃にはクリアな視界で最高の夜景を堪能できましたよ!
山頂の展望台は人の山、多国籍なので場所の確保も大変です。私の側には奇跡的に?韓国人が(°∀°)
ザ・韓国人男子(脚長、メガネ、スポーティーなウインドブレーカー、ポケットに手を入れて、自信ありげに仲間と群れる)が。
漏れ聞こえてくる韓国語。いいぞいいぞー。
大阪あたりだと、「イッショニ サケ ノムカ?」とお声掛けがあるそうですが、オンマ連れのババアには縁の無い話しです。
そして、夜景タイムになると各国の神経図太い系の人達(日本人も含めて)が横入りや私の頭を上を三脚がわりにしてスマホを固定して写真撮影する人やらで、わちゃわちゃしながら無事終了(笑)
宿に帰り、エレベーターに乗っていると、またしても私の韓国レーダーに反応が。
女性が先に乗り込み、後ろから男性が女性の腰辺りに手を添えるようにエスコートして乗り込んで来ました、
男性が我々に背を向け、エレベーターの角に女性のパーソナルスペースを確保してあげています。彼女は確保された空間の壁によりかかり余裕の表情…からの~
「おっぱぁ」(°∀°)でたー!オッパ~。
会話は聞き取れなかったけど、韓国語だ(*^^*)
またまたレディーファーストで二人はエレベーターを後にしました。

私の母が「おっぱ」と小さい声でリピートしていたので、何処の国かわかる!?と聞いたら、オッパは韓国。と、正解してました(笑)
やはり女性に気を使う様が韓国人男性あるあるですよね(°∀°)

そんなこんなで2日目は朝から快晴!爽やかな海風を堪能しながらもう一度ベイエリア散歩をして帰宅の途へ。
帰りの新幹線でBTSを聞きながら旅を振り返り、函館の雰囲気とマッチした曲はBTSのCoffeeです

甘くて切ない雰囲気。いつかみなさんも函館の街を散歩しながら聞いてみてくださいね~
それでは、よい夢を☆