寝ころんで見る空

『趣味: 韓国』の30代の日常を。

《韓国・社会》今もこうして。

ある日突然、見慣れた字が見れば見るほどわからなくなる。
その名は「ゲシュタルト崩壊」というらしいです。

今まさに私のそれ…韓国という字。


見れば見るほど、韓国とは何か?

なぜ私が韓国に興味をもち、それについてのブログを書いているのか?不思議になってきました。(笑)

国はたくさんあります。
惚れるなら何処でも選択の余地はあったはず。
なのに何故、韓国だったのか?

韓国は過去の歴史を矛にし、日本は大義名分を盾にこれまで対峙してきました。

ほこたて…合わせて《矛盾 むじゅん》

一般に、理屈として二つの事柄のつじつまが合わないこと。

つまり、矛、盾、それぞれを最強とうたって両方を販売しようとした商人を表した言葉がむじゅん。

最強はどちらか一方しかないから。

※一説には矛は刺す事でしか勝つことができないが、盾は刺されさえしなければ勝てるので盾の方が強い。という見方もあります。

韓国の矛、謝罪しろという言葉。
本心は何度謝っても許さない。一生頭を下げていない限り本当の謝罪とは言わない。一度でも頭を上げたら最初からやり直し。
そういう意味があるような気がします。
だから日本人は一生チョッパリ(軽蔑した言葉)
チョッパリ=豚の足=短足な日本人=恥かしい》
という事。土下座する姿こそが日本人の基本。

この「恥ずかしい」という意味で使うチョッパリという言葉は韓国人なら誰でも簡単に使います。ドラマやアイドルだって。


こんな屈辱を受けているのになぜ韓国なのか…。

韓国に傾倒しすぎると韓国に移住したり、韓国人と結婚したり、日本を恥ずかしいと思ったりと、道がどんどんずれていく人がいます。
例えばフランス人でも、母国にいたときより幸せだと思っているそう↓
慰安婦コンテンツ公募展大賞を受賞したフランス人「大きなショックでおぞましさと混乱感じた」 (中央日報日本語版) - Yahoo!ニュース

韓国を愛しすぎた人は必ず日本を憎悪しはじめます。
精神まで韓国に同化してはじめて韓国人の仲間になれるのかもしれません。

韓国では(日本の◯◯は好きだけど日本の政治家や歴史認識は大嫌い)と踏み絵を踏むように言ってからでないと日本を誉める事は出来ない社会。
バンタンのテテが韓国で自分達のグループ名を日本式のボウダンと発言(失言)し、会場から空かさず「ムォ?」と怒った女子達の声が…。
凍りつくメンバーの表情。

慰安婦ブレスレットや歴史を忘れた民族云々、言ってこそ韓国での体面を保てるのかもしれません。
自らの足かせを外さない人々、鍵は開いているのに、あえて外さず付け続けなければならない社会。
外した方が楽なのに…ね。