寝ころんで見る空

『趣味: 韓国』の30代の日常を。

《双子座流星群・オリオン座》南の冬の空のベテルギウス

今宵は天体ショー『双子座流星群』です。
オットッケ~…眠いよぉ。
昼から20時までカラオケして、帰宅して缶チューハイウイスキー飲んで入浴し、花郎2回目再視聴しながら空を見上げたら、眠くて眠くて良く見えないよぉ~(笑)
そもそも裸眼では星空観賞なんて出来ぬ視力の私はレンズごしに見る滲んだ世界が精一杯なのですが。

我が家のベランダ越しに見えるのは双子座ではなく、冬の南の空に輝く三ツ星、オリオン座です。
近くには同じような小三ツ星とオレンジ色に輝くベテルギウス、白色のリゲルがチカチカと煌めいています。
ベテルギウス - Wikipedia
30分ちょっと観察して10個程の流れ星が見えました。
流星群だからといって星がパラパラと降り流れる訳ではありません。そして目に見えている星がそこから流れて消えるわけでもありません。
暗闇に突如光が走り去るのが流星です。
辛抱強く眺めてやっと1つ。もう一つ見れたら観察やめようと決めて待っていると宇宙が見えるような大きくて明るい星が流れたりしてあともう1つと欲が出てなかなかやめられないものです。

しかぁーし、睡魔。睡魔が…先程腹をくくってカーテンを閉めました。

今宵の天体ショー、くっそ寒い外気と雪景色を見ながら頑張りましたがやっぱり寒いしムリ!
私が眠りについた後、星界の行事が滞りなく進み夢の中でワクワクするような異世界を見れる事を楽しみに眠りにつきたいと思います。
おやすみなさ~い