寝ころんで見る空

『趣味: 韓国』の30代の日常を。

《セブチ・ライヴ》あの世界観②

さてさて、セブチのMVはコンセプトトレーラーから繋がっています。

それらの意味を探るにあたりヒントをたくさん掲示しているのがこちらのMV、パクスです。

とにかく繋がりががたくさんあります。
まずはこちら↓
ジュンとクプス

同じようなセットですが、よく見るとふたりがチェンジしています。

この二人の背景でアピールしている小道具を他のMVや映像から集めてみると

ミンハオのトレーラーからは、お買い物袋から転がり出た球体

ジョンハンからは本とカメラ

ホシは電話、ディノはサイコロ、ドギョムはストップウォッチ、やミンギュは飾られた2つの写真と電球などなど…

色々な小道具で繋がりを持たせてきています。

何を意味するのかは分かりませんが、異なる時間を繋ぐ為の手段、記録。
もしくは記憶の着火材としての役割があるのかな?と感じます。

まぁ、私の中で一番深く意味を考えたのがウォヌのステッカーですよね(^^;)

『Drink Beer Save Water』
ビールを飲んで水を節約する。
飲酒組合のスローガンですか?(笑)
それとも深い意味があったりして(・∀・)

その次に注目すべきはパクスのMVに出てくるビデオテープや録画機器、そして本です。
ジョンハンが読んでいる本『How to make it video』ビデオの作り方みたいな説明書なのですが…。これがくせもの。
何故ならハニは確信犯だからです。先ずはこの顔

すっとぼけてますが、実はこのMVはハニが読んでいる説明書の中で作られた世界を我々が見ているという構図なのです。
『見る人がいるから存在している』
のような理論はうまく説明できませんが、とりあえずビデオ(記録された世界)を誰かが見ていて、その記憶があって現実があるという解釈だとすると、思想が映像であり、すなわち現実は映像という事。なのか?な?と…。ギブ(笑)

ハニの本の中に吸い込まれるMV

ダンスをしているメンバーの映像が歪み、光の塊になり、ハニが読んでいる本に吸い込まれていきます。

『なにか?』みたいなハニの二度見(笑)あざといです。
途中で背景に301という数字がいらやしくアピールして出て来ますが私には分かりません(・∀・)




さて、お次は各チームのリーダーから結成された『ChangeUp』と大人気『BoonBoon』を見ていきたいと思います!