寝ころんで見る空

『趣味: 韓国』の30代の日常を。

《横アリ・ライヴ後》新大久保編

あんにょん。
あれから何十年…。
いえ、先月のセブチライヴからおおよそ1ヶ月。
ようやく新大久保編です。
とはいえ、独り言のような内容ですよ。
新大久保初心者の方、オソオセヨ~(^3^)/

さて、私の新大久保デビューは2013年です。
ヨンセンさんのライヴを見に行った時ですね。
その時は東京在住の友達と二人で行ったので、二人でいった時の感想と今回の一人旅の感想を書いていきたいと思います。

まず過去の回想から…。

2013年、新大久保の小さな駅舎を出てすぐ目に入ったのが、たくさんの外国人達です。
ここはもはや外国なのかなと感じる程ヨーロッパ系や、東南アジア系の方々がたくさんいました。日本人はほぼ見当たらなかったです。
なのでコリアンタウンというよりはもう少し多国籍な雰囲気がしましたね。
初めて降り立つ駅で迷うのがどっちに行けば良いかな?という事ですが、コリアンタウンは迷わず右方向にいきましょう。
高架下を通りすぎたらいよいよ韓流ランドの始まりです。
ハングルの文字が並び、まるで韓国です。
初めて行った時は若干の下調べだけで行ったのでとりあえずイケメン通りに行きました。
どこからがイケメン通りなのかは分からなかったのですが、たぶんここかな?と感じる路地があるのでとりあえずそこを右折します。

すると友達がすれちがったタクシーを見て『あれ?今のチャン・グンソクじゃない?』と言っていました。友達は芸能事務所で働いているので見る目は肥えているはずです。
イケメン通りにある飲食店には韓流スターのサインも多数ありましたので、もしかしたら本当にいたのかも?しれませんね!

当時と現在では変わっているかもしれませんが、当時のイケメン通りは若い男性スタッフが客引きをしていて、『お姉さん◯◯あるよ』とか、『◯◯が使ってる化粧品ありますよ』とかいろいろ声をかけられました。それを無視して通りすぎると背後から『ムォヤ~(何だよ)』との大きめな不満が聞こえてきましたね(笑)

当時は冬ソナブームの先駆け世代が本場韓国に行ってぼったくりや様々な嫌がらせを受けた為、韓流に冷めた頃、言わば嫌韓初期の頃です。
そんな時なのでなんとか客寄せしたい反面、今までとは違う客の態度に自称イケメン達もふてくされている感じがしました。

それから飲食店。
若い韓国人スタッフが無愛想に客の注文を受けて、韓国語でオーダーを入れるという光景が新鮮でした。とりあえず私が注文したキムパは緑色のぷっちんこっこしか入っていなかった事と、チキンの値段が高すぎる事にカルチャーショックを受けましたね。

スーパーでは人も少なく、ゆっくり見ながらお買い物ができました。お店のおばちゃんと韓国語で話したりと何かと穏やかで、お買い物帰りには韓国海苔が貰えるサービスもありましたよ。
これが初上陸の思い出です。

次は今回の一人旅。
新大久保駅で降りるやいなやホームは女子だらけで
何処に行けば良いか分からなくても流れに逆らわずに行けば目的地にたどり着ける感じでした。

今回は屋台のようなものが増えていて、飲食店に入らなくてもトッポギやホットク、チーズたっぷりのアメリカンドッグなどが手軽に買えます。
…のはずなのですが…。
私が行った時は屋台の外に券売機があって、たくさんの女子達やカップルが立ち食いしながらたむろしていました。
たとえ私がそこで買ったとしても腰を下ろして食べる所もないし、ばばあが一人で外で立って食べるのもみすぼらしく思えたので今回はリタイア。

とりあえず今回の目的はハニーマスタードガルボの袋麺を購入する事だったので、いざスーパーへ。
以前とは違い客で店内がごったがえし、見るものもろくに見れずに店内で立ち往生を繰り返すという状況でした。
店員さんが店内でトッポギやチキンを調理していたので揚げたてでも買えるのかな?と見ていたのですがスーパーのオンマ達はシカトするばかり…。
店内を見てみると先ほど調理していた物がお惣菜やお弁当として販売されていました。
なるほどなるほど。公開調理だったの?(笑)雰囲気的には屋台みたいだったんだけど…。
そこにはヤンニョムチキンとトッポギ、キムパが入ったお弁当があったので嬉しくなって即購入!
やっぱり新大久保で一人で食事をするには通いなれた人じゃなければ難しい雰囲気がありますね。
とりあえず食べたかった物が手に入ったのでOK♪

その後はBTSがコラボした化粧品のお店に立ち寄り、コラボ商品じゃないスポンジファンデーションを購入してしまいました。
それにも関わらず優しい店員さんが『バンタン好きですか?』と聞いてくれてポストカードをくれましたよ(^3^)/全員にあげていたようには見えなかったのでありがとー🖤

今回は上陸から1時間程で退散しました。
私が感じた事はスーパーなどで大量の買い物をすると買い物袋に入れて持ち帰らなければならないのですが、途中で袋が破れたり電車内でも若干恥ずかしいので、紙袋やエコバッグなどを持参する事をおすすめします。
私は先ほどのコスメショップでプレゼント用の有料紙袋を購入してスマートに持ち帰りましたよ(←何がスマートじゃ(笑))

そんな新大久保ですが買い物以外の目的(食事)はやっぱり一人だとしんどいです。
ネットでお一人様OKで調べてみましたが実際行くとやっぱり入りにくいですね(^^;)
チキンのテイクアウトも持ち歩き時間や匂いを考えてリタイアです。
私は今まで一人飯や一人居酒屋もこなしていますが、新大久保は何か独特でした。
店員さんにも無視されるし、若者の視線も刺さるし、助けを求める人がいないそんな感じがしました。
ライヴもそうですが今回のセブチライヴは本当に年齢層が低く学生や20代ばかりで、今回にして初めて場違い感を感じてしまいました。
何だろうこのおばさん一人?まじ?って感じでじっくり観察されますし、他人に配慮せずに行動する特有のパワーが溢れていて圧倒されました。
まるで学園祭の後夜祭に紛れ込んだ保護者みたいです。
それは新大久保でも同じで、現在K―POPは若い女子が席巻中です。
これから一人で初めてライヴや新大久保に行こうと思っている私世代の皆さん。
心してください、今や韓流は若者メインです(私感)
それでも懲りずにまた行きますので、メンタルを鍛えたいと思います。
みなさんもファイティン!