寝ころんで見る空

『趣味: 韓国』の30代の日常を。

《夢・現実世界》真面目と不真面目なこんな世界

あんにょん!

今朝は奇妙な夢を見て飛び起きました。
一言でいうと、それは日付がまるごと一日消えてしまうというものでした。

その内容は旅先で仲の良い友達と買い物中に離れてしまい、その後すぐにまた再会出来たという単純なものなのですが、その友達いわく私とまる一日連絡が取れなかったというのです。

そんなはずないでしょ…?

私は買い物をしてすぐ出口に向かい友達と会う事が出来ました。それなのに友達は私と1日中電話がつながらなかったと言うのです。

私はさっきまでお買い物したレシートを見て今日の日付を確認したのですが、何故か今日のレシートだけありません…。

夢の中の日付は10日、11日、12日の3日間です。

しかし財布の中にあるのは10日と12日のレシートだけで、今日の日付『11日』がまるごと消えてしまっているのです。
つまり私は11日に消えて、12日にまた姿を現したという奇妙な夢でした。

千と千尋の神隠しみたいに一時的に違う世界に入り込んでしまったという事なのでしょうか。
夢ですが時間と空間の歪みを目の当たりにした希な体験でしたよ💦

さて、今回のテーマ《真面目と不真面目》ですが、私は自称真面目です。

最近新入社員がフライング就労して会社に来ているのですが、出社して僅か3日で勤務中にスマホゲームをし始めました(°∀°)

それもそのはず、今いる社員がそうしている姿を見て新入社員はそれをただただ模したのです。

はい(笑)

私の職場(主に男性)の社員はスマホでモンストしたり、Amazonで買い物したり、居眠りしたり、一服したりと…暇があれば私用に時間を費やす人だらけです。
見渡せば全員スマホを片手に下を向いている有り様です。
私は『クソ』がつく程の真面目な性格なのでそれを見てイラつきますし、ストレスも溜まります。
だからこそ私はもくもくと仕事をしてしまうのです。
不真面目な空気に同調せず多少無理してでもみんな分の仕事を意地になって一人でやって…。
他のスタッフからしてみれば『だったらお前全部一人でやれば~(笑)』というような雰囲気を私が作ってしまっているという悪循環もあるかもしれません。


例えば今日見た記事に、日本人のルールを守る精神は病気だというような中国人の記事がありました。中国人は就業時間の半分は私用に使っているそうです。

確かに世界を見れば昼寝文化や、昼食時間を大切にする文化などその国毎のルールは多種多様です。

その記事についた日本人のコメントも、日本のルール遵守は戦後の負の遺産だとか、洗脳の賜物だという意見がたくさんあり、日本人もその生真面目さに辟易しているようなコメントが多くありました。


私の大好きなバンタンとSEVENTEENにも不真面目な一面が垣間見えたりします。
例えばMVの撮影中に小道具の果物をつまみ食いしたり、収録中にも関わらずほとんどしゃべらなかったり、堂々とスマホを操作したり、集合時間に遅れたりとそういう面に対して不真面目なのかな?思ってしまいます。

しかしながら名実ともに売れっ子になり仕事として最高の結果を残し、実力主義の世界で上位にいるのが事実す。
しかも実生活では極力ハメを外さず、外出先では人目を気にして恋愛も出来ずにグループの為に生活をコントロールしているといっても過言ではないとなると…。
真面目と不真面目って何なの??となります。
おふざけなしの収録や演出無しのバラエティーより
寝坊した、いたずらした、喧嘩した、それを含めての演出であり仕事であるそんな姿を視聴者は楽しんで見ています。
人間らしいし、結局見ていて楽しいのです。

それなのに何故!!!
私は職場のルーズな現状が嘆かわしく苛立たしいのでしょうか?
真面目と不真面目を説くにはたくさんの知識が必要です。
自称真面目な私は不真面目な空気に苛立ちながらも、怒りを肝に押し込めて口から汚い言葉が出て来ないように日々コントロールしています。

正義は必ずしも勝ちません。
正論は時にナイフです。

新社会人を迎える立場のみなさんも新社会人のみなさんも自分自身が明るく楽しく生活出きるようセルフコントロールしていきましょう!!

save myself

和訳ありがたくお借りしました。失礼します。