寝ころんで見る空

『趣味: 韓国』の30代の日常を。

《秋・表現》感動の観賞

10月13日。
本日秋田県では大曲の秋花火大会が行われたようです。

参考までに昨年の花火を。
ミュージカル『ライオンキング』

https://youtu.be/qqYddEoP_h8

花火でミュージカルを表現するというものですが
そんな事できるの?と半信半疑でした。
しかしこれがブラボ~!
ストーリーに合わせた花火を見ているだけでライオンキングの場面が目に浮かび、私だけのオリジナルストーリーが楽しめました。
ハイエナの場面では暗やみに光る怪しげな目を花火で表現し、赤い花火をメインとして邪悪さを表現しました。
恋に落ちる場面では繊細な光でトキメキや弾ける恋心を表し、フィナーレは大輪の花火とあふれんばかりの打ち上げ量でシンバの大成を祝福していました。
人を引き込み感動を与える造形物。
花火師の感性、表現力に驚かされました。
綺麗な花火を綺麗な形で上げる…だけでは称賛しきれない日本の花火。
是非、是非この芸術性の高い花火を東京オリンピックで披露して世界に知らしめて欲しいですね!
日本のセンス、最高です。

盆栽、生け花、造園などなど日本が得意とする細やかな表現。
その芸術に魂が宿った瞬間に感動が生まれるのかもしれませんね。

私がバンタンのSpringdayのカムバックを見たとき、ちょっと次元が違いすぎて感服した事を思い出しました。
その表現を牽引したのがパク ジミンです。
しなやかな動き、髪の毛や衣装までをストーリーの一部として活かし、目線や表情まで全身で表現者でした。
バンタンのパク ジミンは間違いなく韓国にとどまらない逸材です。
そんなジミンを世界中の人に披露出来て今私は幸せでです(←上からの独り言で🙏)

ジミンはそんじょそこらの男ではありません。
バンタンは一人一人が逸材ですが、パク ジミンは芸術を身体(自分)の全てで表現できる優れた人間だと感じます。

前にメンバーが初めてジミンを見た時に、この子はイケメンじゃないからたぶんもの凄く秀でたものがあるのだろうと思ったと揶揄しておりました(笑)

もちろんイケメンじゃないわけではないですが、デビュー当時は今の華奢で儚い感じは1ミリも出していなかったので、韓国のアイドルグループによくいるね、という雰囲気のメンバーでした。
今のように長めの袖から手をちょこっと出す冬のモテ女子スタイルなんて考えられませんでしたよww

しかし彼はひとたび舞台に立てばで美しく変身する蝶のような男です。
当時のゴリゴリな雰囲気の時でさえ流し目からのセクシージミンは存在していました。
今は更に『かわいい』と『優しい』まで手に入れたジミン氏。
美しくて、セクシーでハイトーンボイスで、感情豊かなダンスで、努力家で、自分に厳しくて。
そんなジミンがいるからバンタンは良い化学反応を起こして混ざりあう事ができると思うのです。
バラバラなものでさえ紡ぐことができる糸のような存在。
love yourself
ジミナ!
はるすいっそ!はるすいったご!!

間違いなくジミンは祝福された人間だよ、自分を誇りに思ってこれからもたくさん自由に表現してね。
生まれてきてくれてありがとう。バンタンになってくれてありがとう❤️
東京ドームでタシマンナジャ