寝ころんで見る空

『趣味: 韓国』の30代の日常を。

《私の裏・表の私》今のいま

10月15日から
私の中の胸騒ぎがおさまりません。

それから何度も記事を書いては消し書いては消しを繰り返し、そして今日もまた書いています。
なぜ今さらこんな事を。

因果応報とはいいますが、この件に関しては何が因で何が果なのか分かりません。

我々日本の韓流ペンはお花畑として揶揄され、歴史問題に疎い(感心がない)無責任な思考回路をもっていると言われがちですが、そうではなくて知っていてもどうにも出来ないだけです。

例えば日韓関係について質問されて何も知らないと言うなら本当のお花畑ですが、大抵のペンは知っていてペンをしているのです。
だからこそ心に大きなトゲがささっているのです。

我々はそのトゲを抜かずに現状維持しています。

もちろん鉄壁のハートを持つ人や底なし沼のように吸収してしまう人、風が吹くようにただ通過させる人もいるでしょう。
だけど、面白がってトゲをつつく人。
抜こうとしてくれる人。
いっその事と、押し込んでくる人。
様々です。

そんな状況で色々な事を考えて、今はまだこのままでいたい…と自分の手で握りしめているのです。


私が防弾少年団のファンになってすぐにナムジュンの日韓における歴史認識について知りました。
私はそれをスルーしました。
その他のメンバーについても日韓関係の記事があがる都度見聞きしていましたが、スルーしていました。

だけど…。
ジミンちゃんのTシャツの件については本当に知りませんでした。
その記事を10月15日に見てしまったのです。こればかりは到底スルー出来ませんでした。


この気持ちをどんな言葉にしてもふさわしいと思える言葉がみつからず、気持ちを文字にしては消してを繰り返し整理しました。
どんな理由でそのTシャツを着たとしてもプリントされている写真をみれば成人した大人なら何を意味するか一目瞭然なのです。
心が乱れました。
朝と夜では沸き上がってくる感情も違うし、夜にストックした文章を読んで『こんな言葉をアップしなくて良かった』とホッとしたりしました。戦時中の出来事に対する私の認識は韓国人の認識とは相容れないものがあります。

大好きなバンタン。
その笑顔、その音楽、その声、その言葉。
全部が私を癒して助けてくれました。

これ以上書くと汚い言葉が出てしまいそうなので止めます。
努力して今の場所まで登り詰めたのはバンタンの実力です。
しかし日本だけ愛されていなくてもいいとか、嫌われていてもいいと思うファンはいないはずです。

日本armyが出来ることを考えてみました。
その一つは。
バンタンと一緒に未来に進む事ではないでしょうか。
持論、過去の出来事は現在の物差しでは図れない、図ってはいけないと考えています。

例えバンタンメンバーが過去の方を向いていて、日本に敵対心や憎しみを抱いて背を向けたとしても、日本armyなら一緒に未来に行こう!と手を引く事が出きるのではないでしょうか?
今日まで愛してきたその気持ちをほんの少しのすれ違いだけで全部諦めてしまいたくないのです。
だから防弾少年団ファンではない日本人、広島、長崎の皆さんには大変申し訳ありませんが、私はバンタンのファンをやめません。
過去より今、今の全てが未来を作る事をバンタンに体感して欲しいからです。
きっとその事を彼らも既にわかっているはずです。
最近の記事はどれも過去の出来事を引っ張りだしてきたものですから。
国からの教育で得た歴史認識を過去思考から未来思考に変えられるまで、日本armyが牽引して変えて欲しいのです。
まだ混乱している若き日本armyへ。
日本は過去の謝罪も賠償もしています。
韓国のいう真実の謝罪というものは蜃気楼のようなものです。
だからあなたが向き合うべきは韓国ではなく、防弾少年団で、あなたが愛すべきものは今見ている防弾少年団なのです。
未来を形にして防弾少年団に見せてあげようではないですか!
日本公演、日本armyの愛で彼らを愛に満ちた世界に連れていってあげましょう!
少しは元気でた?
大丈夫だよ!乗り越えていこう。
今まで通り、たくさん楽しんでね(^3^)/