寝ころんで見る空

『趣味: 韓国』の30代の日常を。

《BTS・ワールドツアー》~Tokyo~前置き編

ただいま( ´ ▽ ` )ノ
おかえりなさい(*´ー`)ノ

無事に…無事に(涙)
BTS東京ドーム公演2日間が終了しました!!
ホッとしています。

実際13日の公演が行われてもなお、14日(参戦日)の公演がちゃんと無事に開催されるか、その瞬間まで心配でした。
しかし、心配した分バンタンへの愛情を再確認する事ができましたし、とても幸せな時間を過ごす事が出来ました。

今回はそんな日本Army(ファン)の深くて強い愛と、30代女子ドームライブの一部始終をゴリっと報告させていただきます。

※皆さんが期待するようなメンバー情報や写真はありません。
長文なので無駄な時間を過ごさぬよう、読むか読まないかはここでご判断ください(笑)

では、長文失礼します。




2018年11月13日。

たくさんのファンが固唾を飲んで東京ドーム初日の動向を見守っていたと思います。
当日会場にいた皆さんとは感覚が違うかもしれませんが、私はとても不安でした。

ファンの皆さんやメンバーは大丈夫なのだろうか、混乱が生じているのではないかと。
遠い場所から想像する事しか出来ない状況で『もしも』がどんどん膨らんでいったのです。

そして開演の時。
心が乱れそうだったので私はたまアリ公演のDVDを見ることにしました。
セットして…ピッ…。秒で号泣😭

涙には癒しの効果があり、ストレスや不安などを体内から排出してくれるそうです。
相当ストレスが溜まっていたようで先日人生で初めて閃輝暗点(せんきあんてん)になりました。
何はともあれ涙のカタルシス効果。
たくさん泣いて、泣き止む頃にはニコニコしている自分がいました。

そして公演終了時間…。

SNSに東京ドーム公演の感想が続々と上がってきます。
メンバーの様子や言葉、会場の様子などをリアルタイムで知り、またまた号泣。
まったく興味のない家族に現在の状況を熱弁し、良かった良かったと一人で拍手喝采
パンパンに腫れたまぶたを笑われながら和やかな気持ちで就寝しました。

私は翌朝見たのですが、ビッヒからの公式文章が掲載されていました。
(一部抜粋)

『上記の事案に対する責任はアーティストの所属事務所として細部にわたる支援ができなかったBig Hitにあり、当社所属のアーティストは、数々の日程と現場の状況等を考慮するに、上記の事案の責任において関連がない点を明らかにいたします』
とありました。

ファンが最低限待っていた言葉だと思います。

くどいですが、『衣装』と呼ばれるものにメンバー個人の意思は無く、あるのは《事務所の演出》です。
ただし、バンタンメンバーは海外での撮影時に衣装さんが衣装不足で困らぬように私物を持ち込む事があるので、今回その私物(ファンからのプレゼント)を着た映像が公開されたということは、《作った人、贈った人、着た人、撮った人、現場にいた人、映像を編集した人、それに関わる全ての人間の目に、問題として写らない》という《韓国そのものの問題》なのです。

そこまでは日本ファンが介入する領域ではないので、多くのファンはここで思考を区別しているだけなのです。
それ以上は普通にストレスです。


悲しいかな芸能人は華やかで闇深いです。
常に見られているし、映像として残ります。
良し悪しを常に突きつけられながら、失敗も含めて自分の全てを世の中に公開し続けるお仕事なのです。

まだまだ多方面に火種はあり、この状態が解決する状況ではありませんが、ビッヒやバンタンメンバーが韓国の歴史認識の根本的な部分で積極的に矢面に立つ事が増えなければいいなと思っています。

世の中には自分の利益の為に人を利用する人がいます。
負ける事を良しとせず、戦い続けて勝ち続けていたい人がいます。
これからも多くの人間が無意識に誰かの『情報』によって動いていくでしょう。

今回は原爆という言葉が『情報』として人々の脳内を駆け巡りました。
戦争を今一度認識させ、議論するきっかけになったと思いますし、若い世代にも原爆とは何かを意識してもらえたと思います。

平和な今だからこそ戦争や原爆は二度と使用してはいけないと人々に再認識され平和への願いが集まれば負のエネルギーを抑制できるはずです。

ワールドツアーを行った防弾少年団をトリガーとして突如訪れた戦争からのメッセージをヘイトではない方向で各国で議論し、傾きかけた平和への誓いを世界中で立て直していきたいですね。
これからも日韓の軋轢は続くでしょうが、事実を正しく知る努力は続けていきたいと思います。

こんな前置きをしておいて、14日のライブ当日の状況に続きますよぉ~💜