寝ころんで見る空

『趣味: 韓国』の30代の日常を。

《12月・はじまり》霧の夜

こんばんは。
私の住む地域は今深い霧に包まれています。
12月とは思えない生暖かさと、湿度。

辺りも真っ暗で建物の明かりすらも隠してしまう程の濃霧です。
空はまるで暗黒物質そのもののような不気味な色。

さて、こんな夜ですが…。
今日はバンタンの長男、ジンくんのお誕生日で~す!!
お誕生日 ちゅっかはむにだ~💜

ジンくんの第一印象は『Boy in Luv』と『ハルマン』のMVを見た時、まずは当然のイケメン認定ですよ!
まぎれもなく映像の中の主役だったし、今知っているジンより気が強くてナンバーワン的な印象を受けました。

ダンスが不得意な印象はなかったので、きっと努力の賜物だったのだと思います。
最初お顔でジンくんをロックオンしましたが、テテやググも次々に現れて結果誰が誰だかわからない状態に(笑)

顔もヘアスタイルも今見ればそれぞれ違いますが、バンタン初顔合わせの時は正直ジン、テテ、ググはマジックショーのようでしたよ。
フォーメーションもクルクル変わる韓国特有のオールセンター方式なので、(ラッパーラインとジミンちゃんは個性があったのて見分けはつきましたが)イケメン祭的にひとくくりにして見ました。

徐々にググやテテが脳内で分離していって、残るはロッカードン男と教室にヨジャを連れてくるぶっきらぼう男が残り、それが結果ジンでした。
自分も好きなくせに、完全に損するパターンの強がり男だなと脳内妄想。
が、しかーし!ハルマンでは白いカーディガンがはえるプリンスに変身💜のくせに一人だけ黒いセーター着てクールアピールしたり。
いや、バンタンスゲーな。
この品揃え、ラインナップ。
半端ねぇ~グループだぞ!!が最終的な結論です。
今より若かったジン…。間違いなく爆イケでした。
私はデビュー当初のジン大好物ですよ!シュッとして凛としてます。

そんなジン。
最近でもMVでは6対1的なポジションにいることもあります。
もちろんりえっぺさんのバンタンストーリーを見れば一目瞭然なのですが、役柄としてテテと共にダークサイド担当を任されております。
切なく、苦しく、悩み多きポジション(役柄)
時折見せる憂いに満ちた表情、うましっ。
当然ながらライヴのソロでもジンくんの時は最初から会場が『聞く』体制に入ります。
とにかく切ないのです(ストーリー的に)
それを知ってか知らずか…絶対知ってる(笑)
俺なんか…俺なんか…俺でも!を表現してくれています。
どこまでがストーリーでどこからが本心かわからないくらい信憑性のある演技に魅了されますし、バンタンストーリーから離れずにジンを見てしまうと本当に違う世界を見ているようです。

一方で、もぐもぐ食べるという事を公開することにより人間味や現実味をプラスしてくれて、年下のメンバーと張り合ったり譲らない子供っぽさをあえて見せることで仮想と現実のバランスをとってくれている防弾少年団のなくてはならないバランサーです。
ジンくんの事はarmyがちゃんと見ています。

マンネライン、ヒョンライン、 ジンです。
圧倒的なワントップです。
パワーバランスはレプモンやシュガにはかなわないかもしれませんが、ジンはジンです。
ジンという個性をバンタンとarmyが必要としている事をちゃんと受け入れて欲しいですね!!

こんな意味深な彩りの夜にバンタンストーリーは刺激が強すぎます。
歌謡祭の演出にもしっかりワールドが続いていました。
仮面、偽り、鏡の中の自分。
内面、内なるもの、魂、自己…。

ダークサイドは刺激が強すぎるので(笑)
強風は猫バス、雷は鬼ちゃん、怪奇現象はドビーめの仕業と考えてファンタジーに生きます。
今宵は…ジンナイト💜