《見る・偶然》広い世界

こんばんは。

先日無限列車に2回目の乗車をしてきました!
2回目を見終えた感想は、『1回目より泣いた』です(°∀°)
ストーリーを知ってしまったので、煉獄さんと目が合うたびに涙がどんどん流れてきます。
今回の視聴は猗窩座をガン見する一択のはずでしたが、結局は煉獄さんへの愛が溢れて終わりました。

特に母上とのシーン。
小さな煉獄さんのコロンとした丸い頭が後ろからうつる場面。
もう、ここから駄目よ。
母上が幼き煉獄さんに『なぜ人よりも強くうまれたのかわかりますか』と質問するのですが、煉獄さんは言いかけたりやめたり体を上下に動かしてモゾモゾとしているのです。そのシーンがたまらなく可愛くて愛しくて。
母親に甘える事さえ許されなかった大昔の序列。
抱きしめたくどうしようもないくらい愛しい煉獄さんを、母上は溺愛せずそっと抱き締めます。それにびっくりしながら涙をためる煉獄さん。
切ないじゃないですか!小さな子供が母上に抱き締められるのがそんなにレアなのですか!!
家族ですよ!?家族なのに母にベタベタするのが許されないのですか?

そんな時代があったからそこ、明治大正昭和初期の人々はたくましくて我慢強く、礼儀正しい日本人だったのかもしれませんね。令和の今では小学生がお母さんをアゴで使ってたりしてますが💦

話がそれますが、今回も映画館で空いているエリアを選択したところ、端4席の2席目が空いていたのでなんとなく選びました。
実際に到着すると、そのエリアはあまりにも嫌な空気が漂う席で、座りたくないなとすぐ思ったのです。
しかし選んだら最後、気持ち悪くて居心地が悪くても座るしかありません…。私、霊感はありませんが、良くない場所を感じる事は出来ます。
めちゃくちゃ嫌な空気です。


帰宅して、着替えをすると脱いだ服から異様な匂いがします。
その匂いは2日間くらい廊下から消えませんでした。
私は何か連れて帰ったのでしょうか?


夜、深い眠りについた頃突然強い視線を感じて目覚めます。
明らかに何かが側にいる気配です。
私は金縛りにあいやすい体質でしたが、ベッドにてんがいを付けてから金縛りに合わなくなりました。救世主です。
気持ち悪い視線と気配に何度も目をあける羽目になりましたが、変な人はてんがいの中には入って来ないようです。
てんがいの裂け目からジーッと見られている強い視線だけ感じました。

ふん!
入ってこれないんだからもう邪魔しないでよ!
ぐー(´ω` )zzZ

こうしてまた一つ、大人になりました(°∀°)
鬼滅を見ると色々と成長するようです。



またまた話は変わりますが、一昨日の夜帰宅してカーテンを閉めようと窓の外を眺めると、一瞬にして通りすぎる赤い光が見えました。

左から右に真っ直ぐ2秒。
飛行機のような大きさと明るさでしたが、速度は早く色は真っ赤です。
うわ、ついにUFOみた!これが最初の感想です。
調べてみれば火の玉とか、流れ星とか色々出て来ますが、なんだか違う感じがびんびんです。

そしてまた違う話ですが、2日連続でタヌキに遭遇しました。
出勤途中の7時40分、2日間とも同じ時間帯です。ぱっとみ民家にいる猫かと思いきや、見慣れない毛並みと顔つき。
想像していたより凛々しい顔つきです。
モコモコした毛並みに大きな体。
おはようの挨拶代わりに手にしていた鍵をチリンチリンとならしましたが、じーっと目を合わせて去っていきました。

2日目は目の前に突然現れて道路を横断し、私と車を急停止させながら強硬突破です。
民家の塀にじーっと隠れていますがあなた丸見えです。

この子は里に降りてきてしばらくたつのでしょうか?もう里が怖くないのかもしれませんね。

野生のキツネが数メートル先を横切った時は、あまりの大きさに恐怖でしたが、タヌキは猫みたいなので油断しがちです。
いずれにせよ、野生は色々なウイルスを持っているので、見た目が可愛くてもちょっかい厳禁ですな。


世の中には興味関心が溢れています。
空には朝日がさして背中を温めてくれます。
空の星達は流れ星を流して私を励ましてくれます。

まだ知らない広い世界があるから、ずっと見ていたいと思えるのでしょうね。