《働く・生まれる》本当にやりたいこと

BigHit Entertainment、アミならお馴染み通称ビッヒ。
そのビッヒが新しい社名を発表しました。

その名も『HYBE(ハイブ)』です。

つい先ほど、新しい会社のコンセプトを動画で見てきました。

それに伴って、2020年5月にSEVENTEENが所属するプレディスをビッヒが買収したという記事をお伝えしておりました
《ビッヒ・プレディス》BTS・SEVENTEEN - 寝ころんで見る空



ついにそのビジョンが明らかになりましたね!
社名は変わりますが、その中にBigHit Musicという部門があって、その名前は消えることなく引き継がれるようです。
そして、プレディスに所属していたアーティスト達(SEVENTEENやNU'EST)も動画内に登場し、同じ会社のアーティストという繋がりが感じられる内容になっていました。
この件に関してはSEVENTEENのファンやバンタンファンにも様々な意見があると思うので深くは触れていませんでしたが、ウジの働く姿を見た瞬間なんとも言えないワクワク感をおぼえました。

HYBEの新社屋は柔軟な環境で働けるように設計されたようなので、セブチやバンタンメンバーも枠を越えて柔軟に新たな挑戦をしてくれる日も近いのではないかと想像させられます。

ウジとシュガが共同でプロデュースしたり?楽曲提供?なんかもあったら嬉しいですね。

ちなみにその動画に出てきたセブチは、リサイクルボックスにゴミを入れるというコンセプトでした。一見ネガティブに見えましたが、過去の価値観をリサイクルして新しいものを生み出すタイミングがきたことをやんわりと表現してくれているのかなと感じます。
私はバンタン、セブチ双方のペンなので、その辺りのモヤモヤした感情は理解しているつもりです。
どうしてもバンタンがヒエラルキーの頂点にいる会社ですので、そこにセブチが入れば序列的に気になる部分もあるでしょう。
この変化を受け入れる事が難しい人にとっては離れるきっかけになるかもしれません。

ただ、これからHYBEは新しい感動を与えてくれる能力が集結した会社だと見てとれるので、期待して損はないはずです。

海外の大企業のオフィスを見ると、風通しが良く生きる事と働く事のバランスが整うような環境づくりがされていますよね。
社内の好きな場所に席をとり、心を軽くした状態で仕事ができるので効率もアップする。
そんな夢のような環境は片田舎ではありえません。

狭い事務所にぎゅうぎゅうに並んだキャビネット。ごちゃごちゃ人が行き交う事務所で接客や電話対応をしながら昼食を口の中にかきこむ。
トイレに行きます、○○してきますと全報告制。勤務人数が多い時は座る場所もなく、かと言って拘束時間なので外出不可。
まだまだそんな職場が多いのではないでしょうか?

好きなこと、素敵な環境、やりがいのある仕事、満足のいく報酬…。
望むばかりで、与えるものはほとんど無い。
会社にとっての自分はそうかもしれません。

高みを目指すなら努力が必要で、努力や苦労した分だけ才能が発揮されて報酬が与えられる。
そんな当たり前の事をせずに、理想だけ描いてもだめですね💦

毎日拘束時間しっかり働いて、毎月決まったお給料をもらうって楽じゃないですか。
先進国とは思えない程の低賃金でも、あるだけマシだよね…とどんどん底辺を受け入れていく。
働く為に生まれてきたのなら、せめて幸せだと思える1つでも見つけないとなぁ。


大企業のビジョンを共有したら、自分まで大きくなった気がして心が弾んだ朝でした。

窓から見える空は明るく、世の中は仕事の真っ最中なのに未だにパジャマ姿のまま布団に入ってネットサーフィン。
汚い顔と加齢臭を洗って、まずは今日も生きよう。ここから始める日常です。